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「ラジオとサッカー日本代表戦、そして想像力」/サッカーワールドカップ2022最終予選、日本対オーストラリア第二戦をラジオで聴いて感じたこと

サッカー日本代表、2022年ワールドカップ出場決定おめでとうございます!

本日は大興奮のまま、感じたままに走り書きです。

テレビでの放送がなかったため、サッカー日本代表のここぞという大一番をラジオで聴いていましたが、サッカーという激しい動きを目で追えないという状況がとても新鮮で、いつもとは違う「想像力」が働き、良い刺激をいただきました。

時代の流れと共にどんどん便利に見えているかもしれない世の中ですが、人の想像力や感性の質は確実に低下傾向にあると感じているところに、先日の停電からリビングのテーブル上に置いたラジオに改めて面白さを感じずにはいられません。

日常生活において、一見不便であったり、手間が必要なことをあえて選択することにより、意識的に自らの五感を刺激する必要があると僕は思います。


そしてアートもまたその中のひとつ。


作り手側としては、創作の過程、またはセルフ・ブランディングにおいての不便やひと手間を追求することで、クオリティやオリジナリティの向上に繋がるものだと考えています。

またアートを見る側、受け取る側としては、不便やひと手間かかる状況の中にこそ、心に強く残るモーメントや作品と出逢えるのではないでしょうか。

今回は僕もラジオでのサッカー放送を通してアートな瞬間を体験することができましたが、しばらくはこの状況、動画ではなく「ラジオ」に回帰しそうです。


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